2008年06月16日

女流義太夫

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 さる4/22に女流義太夫の舞台に参加させていただきました。 昨日の奏心会のご縁で知り合いになった鶴澤三寿々さんにお声を掛けて頂いて実現した舞台です。  演目は「増補忠臣蔵 本蔵下屋敷の段」、通称“ホンシモ”です。加古川本蔵が主君との永久の別れの席で尺八を吹く場面の付け笛で、当然文楽では人形の芝居に合わせて御簾の内側で吹くので、今回もてっきり舞台袖で吹くものだとばっかり思っていたら、ナント舞台に出ろというでありませんか!?それを知らされたのが本番数日前でしたから動揺しましたよホントに・・・。  その様がこの写真です。一生に一度の経験になるかも知れなかったから、お願いして裃つけさせてもらえば良かったかなとも思ったりして・・・。でもそれは無理だったでしょうね(^_^;)。  男子禁制という訳ではないでしょうが、私が女流義太夫の本舞台に座った初めての男性でしょうと言われたので、何だかよく分かりませんが、これは記念すべき写真だと思いましたので、ブログに載せます。

posted by 善養寺惠介 at 23:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 演奏会