梅雨になるとあちこちに雑菌が繁殖して、掃除を怠るとかび臭くなったり、悪臭がしてしまいます。尺八も歌口キャップを外すと時々嫌な臭いがすることがあって、それがこれから練習しようとする時ならばヤル気も半減です。 そこで私は歌口に匂い袋を差し込むことを思いついたのですが、これは失敗でした。なぜかと言うと、確かにお香の匂いはするのですが、悪臭と混ざるだけで少しも快くなかったのでした。 しまう時に露切りでよく掃除をしているのに何故だろうと、考えた末に辿りついた結論は、顎当たりに付着した顔の皮脂が悪臭の元になっているのではないかということでした。それで顎当たりを丁寧に拭き取ってからしまうと、次に取り出した時に悪臭はしませんでした。お香の香りも程良く、今度はウマく行きました。 上の写真は、江戸川橋近くの某鰻の老舗で撮りました。私の貧しい食生活では味わったことも無い美味で、大変感激しましたが、もう一つ感心したのはトイレでした。この写真はトイレに置かれた匂い袋で、実に心地よいものでした。何を申し上げたいかというと、ここのトイレは掃除が行き届いているということです。匂い袋で悪臭を消すことはできないということを私は経験済みですから。 味といい佇まいといい、素晴らしいお店でした。
2008年06月26日
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その結果、尺八は呼吸していると納得しました。とにかく湿度には気を付けないと。
ところで湿度が高いと尺八が良く鳴るのは、水分を吸って良く共鳴する様になったからでしょうか。ピアノとは逆なのに疑問でした。外気湿度が高いと自分に良く聞こえるからと思っていたが、そうではないかも?
私が韓国でブログをさぼっているうちにできていたとは知りませんでした。
韓国も梅雨、雨の日はホテルにこもって尺八三昧です。
横浜にいるときよりも練習できているかもしれません。
聞いてもらう相手はいませんが・・・
歌口のところは自分はできるだけきれいにするようにしています。
あそこに白いのががりがりついているとちょっと気になってしまいます。
湿気が高くなって楽器が良く鳴る科学的根拠は良く知りませんが、
とにかくまるで音が変わりますね、不思議です。
冬の乾燥した時期の下合わせで、あまりに鳴りが悪いので、乱暴ですがぬるま湯を掛けて吹いたら、糸の先生に、10万円の三味線から200万円の三味線に取り替えたみたいだねと言われて、苦笑したことがあります。
ろめい様
ご無沙汰です。
もうじき浴衣会ですが、みんな淋しがっています。
一時帰国の折には是非吹き合わせいたしましょう!
元気で過ごして下さい。
また書き込みお待ちしています。